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そのイケメンと何通かメールをしていると、彼から「LINEを良かったら交換してほしいんだけど」というメールが届きました。最初はちょっと躊躇しました。まだ会ったこともない人に連絡先を教えていいものなのか。ですがよくよく考えてみればこのサイトは登録するときに本人認証をしているので変な人だという事はまずありえません。確実ではないですが認証を済ませているんだから大丈夫だと思い、メールに記載してあったIDに返事をしました。もちろんサイトのメールでやり取りしていていい人そうだったから交換したんですよ。

 

それからLINEでやり取りをしていくうちに、私は益々この男性をセフレにしたいと思うようになりました。他愛もない話から昔話に発展して、昔水球をやっていたと教えてくれたんです。しかも高校の時はインターハイにも出場した事があるそうです。これが私の心に火をつけてしまったんです。水球の選手って間違いなく逞しい肉体をしていますよね。過去にナヨナヨした水球選手を私は見たことがありません。私が求めていたのはまさしくこれなんです。性欲が旺盛でイケメンというのは絶対条件だったのですが、欲を言えば逞しく粒々しい肉体を持っている男性。そんな方とセックスをしたいと思っていたんです。何しろ私の彼氏は針金みたいな体の草食系。彼氏とは真逆の男性に抱かれたいって常日頃考えていたんです。そんな事考えるのって淫乱な女だけなんですかね。

 

だからこの男性は私にとってベストセックスフレンドになる可能性を秘めているんです。それを知ったらこうしちゃいられません。いち早く会いに行ってセックスをしたいと思います。だけどお互い忙しい身。なかなか時間は合いません。我慢の日が続いたのですが、ある日偶然にも休日が重なったので私たちは初対面を果たすことになりました。